2014年11月21日金曜日

さぁやろう!

未だ広宣流布せざる間は身命を捨て随力弘通を致す可き事

2013年11月15日金曜日

SEIKYO online (聖教新聞社):「人間」は「じんかん」とも読む。

SEIKYO online (聖教新聞社):「人間」は「じんかん」とも読む。

「人間」は「じんかん」とも読む。人の間、すなわち〝人と人とのつながり〟〝世間〟をいう。
「ソサエティー(社会)」を、福沢諭吉は「人間交際」と訳した。名訳といっていい
▼私たちが目指す「人間革命」とは〝自己変革〟との意味とともに、人間の革命、つまり〝人間関係の変革〟という意義をも含むだろう。
世の不幸の大半は、人間関係が主因であるといえる。苦境打開の鍵の一つも、そこにあろう
▼本紙のコラム「マイ・ヒューマン・レボリューション(私の人間革命)」は、海外メンバーの信仰ドラマをつづる。
人生の軌跡は、それぞれに多彩だが、多くの場合、家庭・職場・地域等における人間関係の改善が、蘇生へのきっかけとなっている
▼関係性を変えるには、まず自分が変わること。自分が変われば、周りも変わる。相手を尊重すれば、相手もこちらを尊重しよう。
その意味で、主導権は常に自分の手中にある。まずは目の前の「一人」に、尊敬と励ましの笑顔を送ること。その自発の振る舞いから、
自己変革への新しい朝が始まる
▼〝孤島〟の岸を離れ、〝人間関係の大海原〟へ!
その勇気ある限り、自身の人間革命を目指す希望の航海は、いつでも、どこでも、誰にでも、可能なのだ。(生)

SEIKYO online (聖教新聞社):若芽22

SEIKYO online (聖教新聞社):若芽22

若芽22
優れたリーダーの要件とは何か。
それは、まず自らが、絶対に目的を成就すると決めて、率先垂範で物事に取り組むことである。
そして、自分と同じ思いで、共に行動してくれる人たちへの、感謝と配慮を忘れぬことである。

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配慮に欠けるときはまだ真剣じゃない本当の感謝が足りていないと肝に銘じます。

2013年11月13日水曜日

対話折伏こそ幸福の近道

汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷らん者か
(立正安国論、31ページ・編169ページ)
あなたはすべからく一身の安泰を願うなら、まず世の静穏、平和を祈るべきである。

頭でわかっていてもイザという時。

必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退く
(兵衛志殿御返事、1091ページ・編811ページ)
頭でわかっていてもイザという時にこの御文が頭に浮かべれれるか。
そして御本尊様の前に座れるかまでが、まずは勝負!
そのために日々の訓練修行が肝心なんですね。

2013年11月11日月曜日

意義深いこの時にもう一つ壁を越えねば・・・

「浅きを去って深きに就くは丈夫の心なり」(御書310ページ)
かけがえのない人生を最高に充実させるために、あえて困難な道、鍛えの道を選ぶことが
仏法者の道である

2013年5月20日月曜日

森田実の言わねばならぬ 366

森田実の言わねばならぬ
平和・自立・調和の日本をつくるために【366】

SEIKYO online (聖教新聞社):心が通じ合うことは難しい。

SEIKYO online (聖教新聞社):心が通じ合うことは難しい。

「至誠にして動かされざる者は未だこれあらざるなり」孟子
仮に小さな誤解があったとしても、誠実な言葉と行動を重ねれば、溝は埋まると信じ断固勇気で前進あるのみ

2013年5月12日日曜日

SEIKYO online (聖教新聞社):「誠実こそ力」

SEIKYO online (聖教新聞社):心が通じ合うことは難しい。

「至誠にして動かされざる者は未だこれあらざるなり」とは孟子の名言。仮に小さな誤解があったとしても、誠実な言葉と行動を重ねれば、溝は埋まるものだ。「誠実に勝るものなし」「誠実こそ力」と決めて、対話の最前線に躍り出ていこう。