SEIKYO online (聖教新聞社):2011/10/31 名字の言より
立正安国論の「蘭室の友」(御書31ページ)の譬え。蘭室にいれば、わが身もその香りを纏うのと同じように、徳ある人と交われば、自分の命も磨かれていくという教えである。素晴らしい師、素晴らしい同志と歩む人生は、無限の希望の香りに包まれていく。
ネット上で同志の活動報告が飛び交うSNSグループもまた「蘭室」かもしれない。
遠いあの地での活躍や苦闘をリアルタイムに見聞きするとこちらにも勇気が出る。
2011年10月31日月曜日
冬は必ず春となる
昨日御書講義で、
「冬は必ず春となる」・・・今までは”厳しい冬を乗り越えれば必ず春はやってくる”という理解していたが、
”今の苦境が「冬」なのだと自覚した瞬間から「春」はやってきている”いう意味でもあると教わった。
2011年10月30日日曜日
SEIKYO online (聖教新聞社):福光49
SEIKYO online (聖教新聞社):福光49:
自身も派遣で地区部長になります。でも自分にとっては以前居た土地なので悩みや不安は少なく すでに寂光土に近いかもしれない。^^
『御義口伝』には、『今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者の住処は山谷曠野皆寂光土なり此れを道場と云うなり』(御書七八一ページ)とあります。
私たちのいるところは、そこが、山であろうが、谷であろうが、広野であろうが、どこであれ、寂光土であり、成仏得道の場所になるのだと言われているんです。
それには、その場所で、広宣流布の戦いを起こし、信頼の輪を広げ、幸せの実証、勝利の実証を打ち立てていくことです。どこへ行っても、“自分は、仏からその地の広宣流布を託されて派遣されたのだ”という自覚をもつことです。また、私と師弟であると決めているならば、私に代わって、そこにいるのだと確信してください。
戸田先生は、よく『来世は、どこの星に生まれるのかな。大聖人から、あの星へ行って広宣流布をしなさいと言われたら、そこに生まれ、また、創価学会をつくる』と言われていた。同志と離れ離れになるのは寂しいでしょうが、所詮、地球という小さな星の、日本という小島でのことではないですか。
仏法の眼を開いて、戸田先生のような、大きな心、大きな境涯で進んでいくんです」
2011年10月28日金曜日
SEIKYO online (聖教新聞社):壮年部の先輩と、訪問激励に回った。
SEIKYO online (聖教新聞社):壮年部の先輩と、訪問激励に回った。
壮年部の先輩と、訪問激励に回った。語らいの後、別れ際に先輩がぽつり。「やっぱり、家庭訪問はええなぁ」「いろんな人に出会うと触発されて、惰性も反省するし、初心に戻って、よーし、明日からまた頑張ろう、という気持ちになる」と▼先日の座談会。担当のリーダーが最後に一言。「座談会っていいですね。心が洗われて、新入会の時の新鮮な気持ちがよみがえってきます」。訪問激励、座談会――広布の最前線は心を新たにしてくれる
--中略--
壮年部の先輩と、訪問激励に回った。語らいの後、別れ際に先輩がぽつり。「やっぱり、家庭訪問はええなぁ」「いろんな人に出会うと触発されて、惰性も反省するし、初心に戻って、よーし、明日からまた頑張ろう、という気持ちになる」と▼先日の座談会。担当のリーダーが最後に一言。「座談会っていいですね。心が洗われて、新入会の時の新鮮な気持ちがよみがえってきます」。訪問激励、座談会――広布の最前線は心を新たにしてくれる
--中略--
「現場」では、気取りや飾りは通用しない。人間としての中身が試される。
だから、初心に戻れる。自分が磨かれる。常に最前線へ――そこに広布の未来もある。
SEIKYO online (聖教新聞社):福光48
SEIKYO online (聖教新聞社):福光48
「時には、学会活動のなかで、いやなことや辛いことに直面する場合もあるでしょう。組織での人間関係で悩むこともあるかもしれない。また、学会への誤解、無理解から、非難、中傷されることもあるでしょう。
大聖人は、『修行の枝をきられ・まげられん事疑なかるべし』(御書一一三六ページ)と仰せです。一生成仏を成し遂げ、広宣流布という大願を成就していくための仏道修行なんですから、大変なのはあたりまえです。
それを乗り越えることで、自分が磨かれ、強くなり、宿命の転換がなされていくんです。『大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし』(同一四四八ページ)との御聖訓を深く心に刻んで、喜び勇んで難に立ち向かう、強盛な信心の皆さんであってください」
2011年10月27日木曜日
依正は不二
小説「新・人間革命」 福光45 より
広宣流布の戦いを起こしたがゆえに、何度となく、辛い思い、悲しい思い、悔しい思いもした。幾度も、人知れず涙を流した。
しかし、そのたびに、宿命の鉄鎖を一つ一つ断ち切っているという、確かな手応えを感じていた。そして、いかなる苦難や試練にも負けない勇気と、歓喜が、全身にほとばしるのを実感するのであった。
同志たちは、皆、病苦や経済苦、家庭不和などの悩みを抱えていた。しかし、地涌の菩薩の使命に目覚め、広宣流布の大道を歩み始めると、心を翻弄し続けてきたその悩みが、取るに足りない、指先の小さな“ささくれ”のように感じられるのだ。
同志の胸中を占めている大きな悩みといえば、“あの友人を、なんとしても救いたい”“わが地域の広宣流布を進めたい”ということであった。まさに、それは、地涌の菩薩の悩みであり、仏の悩みであった。その境涯は、既に、悲哀に泣く宿命の谷間からの、飛翔を意味していた。
依正は不二である。主体である衆生の心身(正報)と環境(依報)は、密接不可分の関係にある。ゆえに、自身の境涯が変革されれば、現実の状況も変わらぬわけがない。
事実、広宣流布に喜々として走る同志たちは、競うようにして功徳の花々を咲かせ、人間革命、宿命転換の実証を打ち立てていった。そして、その歓喜と確信が、さらに大きな弘教の力となっていったのである。
『苦』もまた、楽しい
新・人間革命 福光41より
「折伏に行って、悪口を言われ、時には、罵詈罵倒されることもあるでしょう。また、悔しい思いをすることもあるでしょう。
それは、すべて、経文通り、御書に仰せ通りのことなんです。その時に、負けるものかと、歯を食いしばって頑張り続けることによって、過去世からの罪障が消滅できるんです。仏道修行は、罪障消滅、宿命転換のためでもあるんです。そう確信できれば、『苦』もまた、楽しいではありませんか!」
「抜苦与楽」
ヘコミやすい自分、
その時、経文通り!御書に仰せ通り!と確信を深めて行きたい。
「負けじ魂」という言葉が思い浮かぶ。
「折伏に行って、悪口を言われ、時には、罵詈罵倒されることもあるでしょう。また、悔しい思いをすることもあるでしょう。
それは、すべて、経文通り、御書に仰せ通りのことなんです。その時に、負けるものかと、歯を食いしばって頑張り続けることによって、過去世からの罪障が消滅できるんです。仏道修行は、罪障消滅、宿命転換のためでもあるんです。そう確信できれば、『苦』もまた、楽しいではありませんか!」
「抜苦与楽」
ヘコミやすい自分、
その時、経文通り!御書に仰せ通り!と確信を深めて行きたい。
「負けじ魂」という言葉が思い浮かぶ。
母の信心の実証を示しゆく
2011年 10月16日 名字の言より
全ての人に共通の事実――それは母から生まれたということ。母を思う時、人は優しくなれる。そして強くなれる
知人の母親が重い病になった。遠く離れて看病に行けないため、彼は毎日、手紙を書き、それは逝去まで2カ月以上も続いた。仕事と活動を終えた深夜、一生懸命、母への励ましを綴る姿に、周囲の男子部メンバーも心打たれて奮起。広布拡大の原動力となった
池田名誉会長は「平和は遠くにあるのではない。一人の人を大切にすることだ。お母さんを泣かせないことだ」と語る。平和社会への根本精神を、実に端的に表した指針ではあるまいか。
母の信心の正しさ、偉大さを伝えるには子どもの振る舞いでこそ証明されると肝に銘じたい。
全ての人に共通の事実――それは母から生まれたということ。母を思う時、人は優しくなれる。そして強くなれる
知人の母親が重い病になった。遠く離れて看病に行けないため、彼は毎日、手紙を書き、それは逝去まで2カ月以上も続いた。仕事と活動を終えた深夜、一生懸命、母への励ましを綴る姿に、周囲の男子部メンバーも心打たれて奮起。広布拡大の原動力となった
池田名誉会長は「平和は遠くにあるのではない。一人の人を大切にすることだ。お母さんを泣かせないことだ」と語る。平和社会への根本精神を、実に端的に表した指針ではあるまいか。
母の信心の正しさ、偉大さを伝えるには子どもの振る舞いでこそ証明されると肝に銘じたい。
話は下手でも努力だけは怠らず
2011年 10月21日 名字の言より
着実に実績を伸ばす人材には、特徴があるという。
「意外でしょうが、器用な人より、口下手な人が多いんです」。
不器用な分、陰で努力する。一生懸命に語る。その真剣さが、かえって相手に響くのだという。
広布の世界も同様だろう
人の心を動かす言葉。それは、時間の長短ではない。
表面的な上手、下手で決まるものでもない。そこに何が込められているのか。その一点に尽きる
話は下手でも努力だけは怠らずに真剣に相手を想って行動していきたい。
着実に実績を伸ばす人材には、特徴があるという。
「意外でしょうが、器用な人より、口下手な人が多いんです」。
不器用な分、陰で努力する。一生懸命に語る。その真剣さが、かえって相手に響くのだという。
広布の世界も同様だろう
人の心を動かす言葉。それは、時間の長短ではない。
表面的な上手、下手で決まるものでもない。そこに何が込められているのか。その一点に尽きる
話は下手でも努力だけは怠らずに真剣に相手を想って行動していきたい。
「読書週間」がスタート。
「読書週間」がスタート。
大学院教授の姜尚中氏は、「読書を通じて自分が成長すれば、それに応じて本の印象や解釈も変わる。こうした活字と人との関係って、素晴らしい」
池田先生の「書を読め、書に読まれるな」との短い言葉の中に深い意味を感じた。
御書を身で読み、行学の二道を励むことによってのみ人間の成長はある。
登録:
投稿 (Atom)