2011年10月27日木曜日

母の信心の実証を示しゆく

2011年 10月16日 名字の言より

全ての人に共通の事実――それは母から生まれたということ。母を思う時、人は優しくなれる。そして強くなれる

知人の母親が重い病になった。遠く離れて看病に行けないため、彼は毎日、手紙を書き、それは逝去まで2カ月以上も続いた。仕事と活動を終えた深夜、一生懸命、母への励ましを綴る姿に、周囲の男子部メンバーも心打たれて奮起。広布拡大の原動力となった

池田名誉会長は「平和は遠くにあるのではない。一人の人を大切にすることだ。お母さんを泣かせないことだ」と語る。平和社会への根本精神を、実に端的に表した指針ではあるまいか。


母の信心の正しさ、偉大さを伝えるには子どもの振る舞いでこそ証明されると肝に銘じたい。