2011年10月28日金曜日

SEIKYO online (聖教新聞社):福光48

SEIKYO online (聖教新聞社):福光48

 「時には、学会活動のなかで、いやなことや辛いことに直面する場合もあるでしょう。組織での人間関係で悩むこともあるかもしれない。また、学会への誤解、無理解から、非難、中傷されることもあるでしょう。

 大聖人は、『修行の枝をきられ・まげられん事疑なかるべし』(御書一一三六ページ)と仰せです。一生成仏を成し遂げ、広宣流布という大願を成就していくための仏道修行なんですから、大変なのはあたりまえです。

 それを乗り越えることで、自分が磨かれ、強くなり、宿命の転換がなされていくんです。『大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし』(同一四四八ページ)との御聖訓を深く心に刻んで、喜び勇んで難に立ち向かう、強盛な信心の皆さんであってください」