微速前進の人生修行の過程で出会った、様々な指導・激励を ここに書き留めさせてもらっています。
日蓮大聖人は、「御みやづかいを法華経とをぼしめせ」(御書1295ページ)と仰せである。「みやづかい」とは仕事のことであり、
法華経の修行として仕事に励んでいきなさい、との御指南である。
「月給分だけ働けばよい」「文句を言われない程度にやればいい」といった受け身の考えを排し、仕事には、わが権利として
主体的に取り組むことだ。それでこそ、仕事は価値ある人間錬磨の道場となる。日々、人間的な成長を図るためにも、生涯、
青年の心意気で仕事に打ち込んでいく。それが、仏法者の生き方であろう。