2012年1月12日木曜日

SEIKYO online (聖教新聞社):ある創価中学生の体験を聞き、胸が熱くなった。

SEIKYO online (聖教新聞社):ある創価中学生の体験を聞き、胸が熱くなった。

“親思う心にまさる親心”と先哲は詠んだ。親の情は深く、尊い。
そして広布の世界には、子を思う心に劣らぬ同志愛があり、師弟愛がある。
多くの子を支える環境を、皆でつくらねばならない
▼受験生を抱える家庭、わが子が就職して巣立ちゆく家庭……。本人や親にとって、不安や心労が最も重なる季節を迎える。
周囲の励ましが、ますます大切になる。ほんの一言、たった一通の葉書やメールが人生を変えることもある
▼後継の若木が、風雪に耐え、大樹に育つには“希望の光”がいる。
“勇気の水”もいる。“祈りの土壌”も必要だ。
その一助となれるよう、創価家族の絆を強く結んでいきたい。