2012年1月20日金曜日

SEIKYO online (聖教新聞社):共戦56

SEIKYO online (聖教新聞社):共戦56
彼は、女子部の幹部に言った。
「みんなも、やがて結婚し、婦人部に行くでしょう。子育てに追われ、生活に疲れ果てることもあるでしょう。
また、第一線の組織活動で、苦労することもあるでしょう。
しかし、自分は、女子部員のリーダーであったという、誇りと気概を忘れないことです。
“私は、大事な学会の組織を託された!”“自分を慕ってくれた人たちがいる!”ということを忘れず、
自身の原点として、頑張り抜いていくんです。女子部時代に、中核として信心に励んだ功徳、福運は大きい。
だから、途中、いかに辛いこと、大変なことがあっても、信心を貫いていけば、必ず幸せになれます。
人生の大勝利者になれます」
魂を注ぐ思いで、伸一は訴えていった。

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託された人の想い、、託した人の想い、の中に励ましはある。
女性は命を生み出し育む使命があるからこそ、他の生命に対する命の懸け方が深いのだろうか。。