「司会者は、勤行の副導師を務めることもあるので、今日は、副導師の基本についても話しておきます。
副導師をする場合には、まず、導師の声をよく聴いて、その声に、合わせていくことです。導師を差し置いて、先に進んでしまってはならないし、遅くなってもいけません。
そのうえで、白馬が天空を駆けるような、軽快なリズムの勤行にしていくことです。
また、大人数で勤行をすると、読経も、題目も、だんだんと遅くなりがちです。副導師は、それに引っ張られてしまうのではなく、軽やかなテンポで、みんなをリードしていかなくてはならない。
さらに、読経の発音は、明瞭であることが大事です。そうするには、日々の勤行の際に、いい加減な発音になっていないか、息継ぎの場所は適切かなど、よく注意し、完璧な勤行をめざして、努力していくことです。
ともかく、音吐朗々と、さわやかに、力強い勤行を心がけることです。この九州訪問では、副導師の訓練もしていきます」
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唱題会ではテンポがバラバラであるとそっちにばかり気になって集中できないことも多いし、
それを嫌って参加しない方もいるのかも知れない。。。。
っというか自分がそれに当たる。。。
皆でするときは自分勝手なリズムでやるのは気をつけて控えていきたい。